圧力鍋日記

ティファール・フィスラー・WMFなどの
圧力鍋を紹介します。
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圧力鍋の取扱説明書は、大事に保管して下さい。

本日、古い圧力鍋の質問を受けました。マツタカ圧力鍋の取扱説明書がほしい
と、お電話がありましたが、マツタカさんの圧力鍋は現在作っていません。
最後に作ったメーカーの電話番号を伝えました。

前にもブログでお話した事があると思いますが、日本で最初に圧力鍋を作って
販売したのが、マツタカさんでした。日本で販売された圧力鍋はアルミの板物
が殆んどで、2社だけ、アルミの鋳物で作ったものもありました。

現在、全国的に、よく売れている圧力鍋(チャイナ製)は、3.980円〜10.000円弱の商品が
多いようですが、私は、安い圧力鍋は、あまり勧めたくありません。
なぜかと言うと、取っ手のプラスチックの部分の材質があまりよくない為
簡単に割れる。部品供給が5年以上は続かない。廃盤になり、1〜2年で
部品供給がなくなると言う事です。安く買っても部品がなければ使えない。

圧力鍋だけでなく、ステンレスのケットル・鍋でも本体はまともでも、
ケットルの本体とツルのつなぎ目が、また鍋の本体と取っ手のつなぎ目が
半年も使っていると、外れてしまい、危ない場合があります。
マツタカさんの場合は、何年かは忘れましたが、作り続けていましたし、
売れてた圧力鍋でしたから、やめられても次の会社が現れ、結構永く続いたようです。
最後にうけられた日軽プロダクツさんが、器物生産部門をやめられましたが、
取扱説明書は、ここにあるようです。

圧力鍋は、本当にいいものを、ちゃんとしたブランドのメーカーをお勧めします。
現在、日本製としては、北陸アルミニウムさん・平和アルミ(鋳物屋)さんです。

この2社も古い。なかなか型を変えない。後は、ヨーロッパの製品です。
フィスラー社、WMF社、ティファール社、あと何社か、あると思いますが、
使った事がないため、わかりません。


取扱説明書は、大事に保管をしてください。
商品購入されたら、必ず、取扱説明書をよく読み、お使い下さい。そして、
取扱説明書は、大事に保管しておいてください。取扱説明書には、メーカーの
電話番号と部品名称が、明記されています。それによって、部品の発注が
できます。なくされた場合は、メーカーより取り寄せることはできますが、
有償になります。

 


日本製の圧力鍋は、白米や玄米炊くのに、適しています。

下記の2社をおすすめします。


●北陸アルミニウム圧力鍋(ガス用・IH用)をお安く提供、

https://www.sanwaya.jp/shopbrand/083/006/Y/

 

●酵素玄米を炊くのにおすすめする圧力鍋は、鋳物屋の平和圧力鍋

送料無料でおすすめします。

https://www.sanwaya.jp/shopbrand/083/009/Y/

暮らしの道具と圧力鍋やIH調理鍋の専門店のURLは、

https://www.sanwaya.jp/

 

 

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