圧力鍋日記

ティファール・フィスラー・WMFなどの
圧力鍋を紹介します。
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石油ストーブのカートリッジタンクについて

2月半ばですが、まだまだ寒さが続くようです。

先日、コロナのカートリッジタンクのご注文がありましたが、

あまりにも古い石油ストーブでしたのですが、

 

コロナさんに確認したところ、1998年製ですので、もう在庫がない。

と断られ、お客様には、石油ストーブ本体を新しく買い替えをおすすめしました。

滅多にカートリッジタンクのご注文はないのですが、

 

トヨトミの石油ストーブの修理を受けるとき、100台のうちに1台あるかないかです。

口金が錆びて漏れることと、どこから漏れているかわからない場合もあります。

口金の場合は、それだけを変えればいいのですが、

※お客様に注意することは、

カートリッジタンク内の灯油に、水混入しているので、灯油を新しい容器に

入れることをすすめています。

 

カートリッジタンク本体から漏れている場合は、口金付きのカートリッジタンクを

すすめます。修理のしようがない為です。この場合は、なかなかむつかしい。

灯油を満タンに入れたカートリッジタンクを新聞紙の上に置き、

横向きにして、丸2日。縦向きにして丸2日程置いて確認しないと

解らない。2-3時間調べて漏れていないというと、2-3日してお客様から漏れてると

苦情が来る。

タンクから漏れてるという話があったときは、その場で新しいものを

おすすめします。

 

カートリッジタンクは、メーカーによって口金が違う事と

ポータブル石油ストーブと石油ファンヒーターによって違うことが

あります。

 

ネットで調べると

ただ、タンクの品番が書いてあるだけでお客さんは解らないと思う。

トヨトミのカートリッジタンクが必要な方は、こちらをクリックして

ご注文下さい。

 

コロナのカートリッジタンクは、今調査中です。しばらくお待ちください。

 

まだ寒さが続いてます。石油ストーブの必要性を思われている方は、

トヨトミは、こちらをクリックしてください。

コロナ石油ストーブは、こちらをクリックしてください。

 

【私のひとりごと】

●今年は、昨年から冷えましたね。東北方面から関東地区まで雪の積もりが

大変でしたね。九州では考えられない。毎日の雪かきは大変ですね。

東北地方は、一般家庭でも、FF式石油ストーブが多いと思ってましたが、TVで見ると

普通のコロナ対流式石油ストーブSLタイプを多く見ました。

コロナ対流型石油ストーブSL-51D トヨトミ対流式石油ストーブKS-67F 

●ちょっと小ぶりのコロナ対流式石油ストーブSL-51Eは、いかがですか。

少し広めの台所を温める石油ストーブ、中学生以上の子供部屋や15畳以上の

洋間などにおすすめします。

興味のある方は、こちらをクリックしてください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

昨年から今年にかけて日本全国、いつ迄も寒かったですね。

昨年から、石油暖房機は、修理が少なくて新しい石油ストーブを

購入される方が多かったようです。

 

今回、石油ストーブのカートリッジタンクの事をブログに書いたのは、

1月終わり頃、弊社三和屋から業務用からポータブル石油ストーブ迄

数10台購入して戴いてるお得意様より電話あり、

 

カートリッジタンクの口金の閉め方が悪くて、石油ストーブの

上で灯油をこぼした。本体を点検・整備してくれと連絡あり、

直ぐに行って分解掃除をしながら、石油ストーブを燃やしてなくて

良かったですね。火事になるところでした。

 

コロナの古いタイプのネジ式カートリッジタンク使用の石油ストーブ。

私もネジを外したり、はめたりしましたが

古くなっているのでなかなかハマらない。

そこでコロナさんに確認したら、もうネジ式タンクはやっていないと言い、

汚れませんタイプのカートリッジタンクをその機種に合わせることはできないかと

尋ねると、合わない。石油ストーブを買い替えるしかないという事でした。

 

やはり、安全に使ってほしいので、

カートリッジタンクの機種別を調べ始めました。

 

 

 

 

 

圧力鍋やIH対応鍋の専門店『三和屋ネットショップ』の

URLは、http://www.sanwaya.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

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